文化・歴史

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「北海道遺産」読本
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「北海道遺産」読本

定価 1,800
北海道新聞社 編 / 佐藤圭樹・文
2004年までに選ばれた52件の北海道遺産を紹介。松前城・五稜郭などの史跡やモール温泉・ガリンコ号の観光資源、炭鉱施設・ニッカウヰスキーの産業遺跡、ラーメン・ジンギスカンの食文化など多岐に渡る北海道遺産の概要・歴史的背景や文化価値などを解説。まだまだ道民に知られていない「まちの宝物」の魅力を伝えます。
函館・道南鉄道ものがたり SLから新幹線まで
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函館・道南鉄道ものがたり SLから新幹線まで

定価 1,890
原田 伸一 著
本州との玄関口として函館・道南地方は、1世紀以上にわたり独特の鉄道文化を育んできました。津軽海峡を越える連絡船や青函トンネル、全道から集まる貨車やSL、そして2016年開業の新幹線。地域の発展と密接にかかわる鉄路の物語を、「鉄愛」溢れる筆と写真で紡ぎます。
戦後70年 忘れ得ぬ戦禍   北海道新聞地方版から

戦後70年 忘れ得ぬ戦禍 北海道新聞地方版から

定価 1,500
北海道新聞社 編
全道各地に散らばる戦禍の記憶を地元で丹念に掘り起こした北海道新聞の各地域版を集めた戦後70年特集。戦地での体験や北海道にいながらの戦争被害、心に深く刻まれた爪あとなどを空知、室蘭、根室、千歳等々北海道全域のそれぞれの「戦い」をまとめた一冊。
戦後70年 北海道と戦争 下

戦後70年 北海道と戦争 下

定価 1,620
北海道新聞社 編
北海道新聞の戦後70年特集を単行本化。下巻は第二次大戦の戦況悪化から敗戦、復興の兆しまでを丹念な関係者への取材をもとに時代の実相に迫ります。
私の戦後70年

私の戦後70年

定価 1,400
北海道新聞社 編
同名の新聞連載企画を単行本化。著名人59人が戦後70年の時を振り返ってのメッセージを送ります。第一回の王貞治や黒柳徹子、北海道とゆかりの深い倉本聡・横山清など各界で活躍されている方々にとっての「戦後」を語っています。
写真が語る旭川 ~明治から平成まで~

写真が語る旭川 ~明治から平成まで~

定価 2,160
北海道新聞社 編
北海道第2の都市、旭川の明治から現在までの街と人々の姿を写した写真の数々。「師団通り」「平和通り」「買い物公園」と変わる通りの変遷や大正・昭和の懐かしい風景が記憶の中から蘇ります。石狩川の渡し舟や路面電車など今はない交通機関も紹介。旭川の歴史写真集の決定版。
戦後70年 北海道と戦争 上

戦後70年 北海道と戦争 上

定価 1,620
北海道新聞社 編
北海道新聞の戦後70年特集の単行本化。2014年夏より1年間続く連載は、太平洋戦争時に実際に戦地に赴いた兵士や、同時代に生きた人たちの証言をもとに構成され、好評を博している。上巻は開戦直前から沖縄戦などの苦闘、軍需産業に携わる人たちの苦労など北海道の人たちが戦争と向かい合った姿を豊富な写真、図表とともに描き出している。本当に語り継がなくてはいけないものは何かを考える一冊。
道新選書47 獄中メモは問う 作文教育が罪にされた時代

道新選書47 獄中メモは問う 作文教育が罪にされた時代

定価 1,400
佐竹 直子 著
1940(昭和15)年、綴方指導に熱心な北海道の教員が、治安維持法違反容疑で大勢逮捕された「北海道綴方教育連盟事件」。当事者が残した「獄中メモ」をきっかけに、遺族・関係者の取材を重ね、思想弾圧の実像に迫ったルポ。三浦綾子「銃口」のモチーフとなった事件で何が行われたのか、埋もれた歴史の真実を洗い出す。新聞連載は2015年日本ジャーナリスト会議賞を受賞。
写真で辿る小樽 ~明治・大正・昭和~

写真で辿る小樽 ~明治・大正・昭和~

定価 2,160
佐藤 圭樹 編著
港の繁栄とともに、北海道の商業の中心として歴史を刻んできた小樽の明治・大正・昭和120年間の貴重な写真約250点を網羅。街の発展の基盤となった築港、鉄道、運河、金融街はもちろん、幻の龍宮閣や、小樽公園の小動物園や観覧車、花園界隈のデパートや映画館の賑わい、小中学校の校舎の姿など、そこにに生きた人たちの活気が伝わる写真の数々は必見。
土方歳三最後の戦い 北海道199日
  • 立ち読み

土方歳三最後の戦い 北海道199日

定価 1,836
好川 之範 著
戊辰戦争の最後、津軽海峡を渡り北海道に就いた土方歳三。新選組副長として知られる男の決死の戦いぶりと戦死時の模様を、史料と取材で丹念に検証。だれが撃ったのか、北海道での半年余りの足跡をたどり、歴史の真実に迫る。
さよなら江差線

さよなら江差線

定価 1,900
さよなら江差線編集委員会 編
78年の歴史を刻んだ江差線。蒸気機関車が勢い良く煙を吐いていた昭和30年代、懐かしの「準急えさし」、そしてさよなら列車まで、全てを網羅した一冊。沿線駅舎図鑑、車両図鑑は詳細に解説。沿線の歴史も含め、江差線の思い出が凝縮された永久保存版。
日ロ現場史 北方領土―終わらない戦後

日ロ現場史 北方領土―終わらない戦後

定価 2,268
本田 良一 著
2013年度新聞協会賞受賞の連載の単行本化。北方領土に直面する根室・羅臼など現地の実情と、政治の事情で二転三転してきた国家間の交渉の動きを追い、多くの思惑が絡まる領土・領海問題を地元の視点から解決策を探る。綿密な取材、考証を積み重ねた労作。
北海道鉄道なんでも事典

北海道鉄道なんでも事典

定価 2,160
田中 和夫 著
車掌長として国鉄に勤務していた著者が、北海道の鉄道の基礎知識をたっぷりと解説します。車両、列車、路線、保安、時刻表、駅、切符、信号や鉄道のしくみ、雑学など知りたいことが大盛り。700点に及ぶ写真や図版を交え、初心者からマニアまで十分楽しめる、北海道の鉄道を知るうえで欠かせない一冊。
函館の路面電車100年

函館の路面電車100年

定価 1,836
函館市企業局交通部 編
函館路面電車開業100周年記念出版。函館の街並みとともに歩んできた路面電車の100年を、豊富な写真と資料で振り返ります。走行車両の解説や車両の変遷、沿線風景の移り変わりなど、函館の路面電車の全てが詰まった決定版。大正から昭和にかけての懐かしい街角の写真。今も現役で働く車両の姿など函館のくらしに欠かせない魅力あふれた電車が堪能できます。
なにこれ!?北海道学

なにこれ!?北海道学

定価 1,620
池田 貴夫 著
子どものころから慣れ親しんでいる風習が、ほかの地域の人からは驚かれたり、その地域だけに根付いているものなど、北海道に関する不思議の数々を取り上げ、現在の形になるまでを深く掘り下げます。道産子気質の根元を考えるには好適。