政治・経済・社会

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連続台風 記録と防災 ―道新報道2016―

連続台風 記録と防災 ―道新報道2016―

定価 1,000
北海道新聞社 編
2016年夏、北海道に次々と上陸した4つの台風。上川南部・十
勝地方を中心に各地で大きな被害をもたらしました。氾濫した川
や、土砂崩れで寸断された交通網など被災の実態を報道写真
で検証します。災害への心構えや今回の台風の解説記事な
ど、今後の防災にも役立つ一冊。
戦後70年 忘れ得ぬ戦禍   北海道新聞地方版から

戦後70年 忘れ得ぬ戦禍 北海道新聞地方版から

定価 1,500
北海道新聞社 編
全道各地に散らばる戦禍の記憶を地元で丹念に掘り起こした北海道新聞の各地域版を集めた戦後70年特集。戦地での体験や北海道にいながらの戦争被害、心に深く刻まれた爪あとなどを空知、室蘭、根室、千歳等々北海道全域のそれぞれの「戦い」をまとめた一冊。
戦後70年 北海道と戦争 下

戦後70年 北海道と戦争 下

定価 1,620
北海道新聞社 編
北海道新聞の戦後70年特集を単行本化。下巻は第二次大戦の戦況悪化から敗戦、復興の兆しまでを丹念な関係者への取材をもとに時代の実相に迫ります。
私の戦後70年

私の戦後70年

定価 1,400
北海道新聞社 編
同名の新聞連載企画を単行本化。著名人59人が戦後70年の時を振り返ってのメッセージを送ります。第一回の王貞治や黒柳徹子、北海道とゆかりの深い倉本聡・横山清など各界で活躍されている方々にとっての「戦後」を語っています。
安保関連法 反対声明・アピールを読む

安保関連法 反対声明・アピールを読む

定価 800
北海道新聞社 編
2015年9月、社会に大きな波紋を起こしながら成立した安全保障関連法案。法曹界から「憲法違反」「戦争法」との指摘があり、多くの分野の人たちが一斉に反対、疑義の声を上げました。そのうち41団体の声明文、アピールを掲載。資料として安全保障関連法の概要、自衛隊法新旧対照表、国際平和支援法全文も掲載。
戦後70年 北海道と戦争 上

戦後70年 北海道と戦争 上

定価 1,620
北海道新聞社 編
北海道新聞の戦後70年特集の単行本化。2014年夏より1年間続く連載は、太平洋戦争時に実際に戦地に赴いた兵士や、同時代に生きた人たちの証言をもとに構成され、好評を博している。上巻は開戦直前から沖縄戦などの苦闘、軍需産業に携わる人たちの苦労など北海道の人たちが戦争と向かい合った姿を豊富な写真、図表とともに描き出している。本当に語り継がなくてはいけないものは何かを考える一冊。
夕張再生、俺が引き受けた 財政破たんの故郷で市長になった男

夕張再生、俺が引き受けた 財政破たんの故郷で市長になった男

定価 1,700
藤倉 肇 著/森 浩義 編
財政破たんした直後の夕張の第7代市長となった藤倉肇。タイヤ販売会社社長から、故郷の危機に身を投じる。「行政の素人」を標榜し、民間の常識が通じない世界に四苦八苦しながらも、歴代総務大臣5人と渡り合い、財政再建から財政再生へと道筋をつけた4年間を振り返る。街が消えるといわれた当時の生々しい様子を今だから言える裏話を含めて、自らが語ります。
港湾整備と地域経済の発展―苫小牧港と北海道の未来ー

港湾整備と地域経済の発展―苫小牧港と北海道の未来ー

定価 2,400
石井 吉春 編著
開港50年を迎えた苫小牧港の整備と発展の足跡をたどりながら、これからの北海道経済における役割を考察する。北海道開発の象徴として北日本最大の港に成長した苫小牧港の未来を見つめる。
集団的自衛権行使に反対する 声明・決議・意見書
  • 立ち読み

集団的自衛権行使に反対する 声明・決議・意見書

定価 800
北海道新聞社 編
安部内閣が、憲法解釈の問題として集団的自衛権行使容認の閣議決定。これに対し多方面から様々な反対意見が出されています。日本国憲法、日本の国の未来の危機を訴える声明や決議をとりまとめ、何が問題なのかを明らかにします。日本国憲法の条文付き。
あぐり博士と考える北海道の食と農

あぐり博士と考える北海道の食と農

定価 800
北海道新聞社 編
北海道新聞連載の単行本化。農業人口の減少、高齢化や異常気象、TPP問題など日本の食料基地、北海道を取り巻く環境は難しい局面を迎えています。そんな北海道農業の今の「実力」と「可能性」を豊富なデータをひも解きながら、基幹作物の今後や最先端テクノロジーを紹介し解説します。
特定秘密保護法を読む 全条文 反対声明・意見書
  • 絶版

特定秘密保護法を読む 全条文 反対声明・意見書

定価 700
北海道新聞社 編
2013年12月成立した特定秘密保護法。法案内容について各界から強い反対意見や懸念が噴出している。法の全条文と日本弁護士連合会をはじめ、各分野から出された反対声明や意見書を一挙に紹介。「表現人の会」発起人代表の浅田彰、森達也両氏のコメントも。
日ロ現場史 北方領土―終わらない戦後

日ロ現場史 北方領土―終わらない戦後

定価 2,268
本田 良一 著
2013年度新聞協会賞受賞の連載の単行本化。北方領土に直面する根室・羅臼など現地の実情と、政治の事情で二転三転してきた国家間の交渉の動きを追い、多くの思惑が絡まる領土・領海問題を地元の視点から解決策を探る。綿密な取材、考証を積み重ねた労作。
バカな大将、敵より怖い 武井正直講演録

バカな大将、敵より怖い 武井正直講演録

定価 1,728
北海道二十一世紀総合研究所 編
地方銀行が都市銀行を統合するという未曾有の事態を強いリーダーシップでまとめ上げた北洋銀行元頭取の講演録。「武井節」と呼ばれた、銀行家としての先見性に富んだ示唆と、歯に衣を着せぬ大胆な人物評などがたっぷりと収録されている。バンカーとしての信念と経営理念の根幹を形成するに至る半生も振り返る。
原子力 負の遺産 核のごみから放射能汚染まで

原子力 負の遺産 核のごみから放射能汚染まで

定価 1,620
北海道新聞社 編
東日本大震災での福島原発事故を契機に表面化した「核のごみ」、核燃料サイクル、原子炉廃炉など原子力関連の諸問題を、丹念な報道取材で、現状と課題、将来の解決の道筋を探る。JCJ(日本ジャーナリリスト会議)賞受賞の北海道新聞同名の連載をもとに加筆した、原子力の今を記録しているノンフィクション。
ほっかいどう 100の道
  • 絶版

ほっかいどう 100の道

定価 1,404
北海道新聞社 編
通ってみたい、思い出がある、後世にも残したい、そんな北海道の100の道を、国道から路地裏までとりあげ写真とルポで紹介。道新連載時にはなかった写真やガイド情報も新たに加わり、シーニックバイウェイめぐりなどにも役立つ内容。