ミュージアム新書

15件の商品があります。
ミュージアム新書30 安田侃―天にむすび、地をつなぐ

ミュージアム新書30 安田侃―天にむすび、地をつなぐ

定価 1,188
久米 淳之 著/道立近代美術館 編
故郷美唄の「アルテピァッツァ美唄」にも作品を展開している彫刻家安田侃。北海道から世界に飛躍した独創的な表現力、存在感の源を作品の軌跡をたどり、それぞれの作品が生まれた背景、込められた「想い」を紹介する。ミュージアム新書最終巻。
ミュージアム新書29 栗谷川健一-北海道をデザインした男

ミュージアム新書29 栗谷川健一-北海道をデザインした男

定価 1,188
鎌田 享 著/北海道立近代美術館 編
さっぽろ雪まつりや札幌オリンピックのポスターなどを手掛け、北海道の雄大なイメージと独創的な作品を作り続けた栗谷川健一。北の風土を愛した「北海道デザイン界の父」の足跡を作品とともに辿る。
ミュージアム新書28 一原有徳 ―版の冒険

ミュージアム新書28 一原有徳 ―版の冒険

定価 1,188
光岡 幸治 著(道立旭川美術館主任学芸員) 北海道立近代美術館 編
小樽市に暮らす一原有徳は50歳だった1960年、版画家として衝撃的なデビューを飾った。版画の概念を超える作品をつくり続けた現代版画家の魅力に迫る。
ミュージアム新書27 北海道美術あらかると

ミュージアム新書27 北海道美術あらかると

定価 1,188
北海道立近代美術館 編
美術館の学芸員たちが描いた道内ゆかりの作家や作品の秘話集。蠣崎波響の「夷酋列像」が1984年フランスの美術館で発見された謎とは。木田金次郎、小川原脩、国松登、本間莞彩、難波田龍起らの知られざるエピソードをまとめた。
ミュージアム新書26 金子 鷗亭-近代詩文書の開拓者
  • 絶版

ミュージアム新書26 金子 鷗亭-近代詩文書の開拓者

定価 1,188
齊藤千鶴子著
生誕100年近代詩文書の父・鷗亭の人と作品。北海道の松前町に生まれ、一生を書の探求に費やした金子 鷗亭。だれもが読める現代の書を目指し、漢字仮名交じりの「近代詩文書」を提唱、書の一大分野として確立するまでの足跡をたどる。グラビアページに代表作「丘壑寄懐抱」「井上靖詩交脚弥勒」ほか図版を多数収録し、それぞれの作品解説も充実。
ミュージアム新書25 北の水彩-みづゑを愛した画家たち
  • 絶版

ミュージアム新書25 北の水彩-みづゑを愛した画家たち

定価 1,188
佐藤 由美加 著
絵といえば、だれもが学校時代の水彩画に思い当たる。パレットと絵具と水さえあればささやかな“絵ごころ”は満たされた。そんな親しみやすい水彩画はいつから北海道に顔を見せたのか。その手始めとなった有島武郎と学生らの美術同好会「北大黒百合会」の活動や教育現場で水彩画隆盛を今日まで担った“先生画家”たちの足跡をたどる。
ミュージアム新書24 「山下 りん 明治を生きたイコン画家」
  • 絶版

ミュージアム新書24 「山下 りん 明治を生きたイコン画家」

定価 1,188
大下 智一 著
聖画にこめた情熱と苦悩函館ハリストス正教会、上磯、釧路、札幌・・・そして神田・ニコライ堂。各地のロシア正教会のために聖画=イコンを描き続けた山下りん。「画を学びたい、画に生きたい」―その一念から明治14年、23歳の若さでペテルブルクの修道院に身を寄せたりんの生涯をたどり、イコンにこめた情熱と苦悩、絵画への思いを探る。
ミュージアム新書23 アイヌ絵巻探訪 -歴史ドラマの謎を解く-
  • 絶版

ミュージアム新書23 アイヌ絵巻探訪 -歴史ドラマの謎を解く-

定価 1,188
五十嵐 聡美 著
夷画(えぞえ)が語るおどろき北海道の昔江戸時代中期に活躍した松前の絵師、小玉貞良を先駆者とする「夷画(えぞえ)」。和人の“眼鏡”を通して描かれたアイヌ風俗画から、江戸で、上方で好奇の的となった、そのエキゾティシズムの虚実を探る。謎の絵師、貞良から蠣崎波響、平沢屏山へ―。夷画の系譜から浮かび上がる歴史とは?
ミュージアム新書21 岩田藤七-ガラス幻想・縄文的モダニスト
  • 絶版

ミュージアム新書21 岩田藤七-ガラス幻想・縄文的モダニスト

定価 1,188
水田 順子 著
巻頭グラビア48ページにわたり道立近代美術館所蔵作品を含む岩田作品を紹介し、縄文模様を現代のガラス作品に生かした岩田藤七の作家生活を詳述。
ミュージアム新書13 北岡文雄-光と風の版風景
  • 絶版

ミュージアム新書13 北岡文雄-光と風の版風景

定価 944
佐藤 友哉 著
パリ留学時代を通して培われた、簡潔な中にもその土地の風土感を強く漂わせる作品を紹介。
ミュージアム新書7 木田金次郎-生れ出づる悩み
  • 絶版

ミュージアム新書7 木田金次郎-生れ出づる悩み

定価 944
佐藤 友哉 著
有島武郎の「生れ出づる悩み」のモデルであり、港町岩内を離れることなく自然を描きつづけた孤高の画家・木田金次郎の画業。
ミュージアム新書4 神田日勝-北辺のリアリスト
  • 絶版

ミュージアム新書4 神田日勝-北辺のリアリスト

定価 1,188
鈴木 正實 著
わずか十数年の画業で夭折した神田日勝。十勝の開拓生活から生み出された画面にはリアリズムの精神が強く投影している。
ミュージアム新書12 国松 登-北のファンタジー
  • 絶版

ミュージアム新書12 国松 登-北のファンタジー

定価 944
浅川 泰 著
本道洋画壇を代表する画家・国松登。北の大地に根ざしたロマンあふれる作品を通して、その生きざまを描く。
ミュージアム新書3 岩橋英遠-道産子の眼

ミュージアム新書3 岩橋英遠-道産子の眼

定価 1,188
奥岡 茂雄 著
故郷への愛着を、磨きあげた技で描いた大作「道産子追憶之巻」など岩橋画伯の人と画業を余すところなく紹介する。
ミュージアム新書9 片岡球子-個性(こころ)の旅路

ミュージアム新書9 片岡球子-個性(こころ)の旅路

定価 1,188
奥岡 茂雄 著
見る者の心をとらえる強烈な個性と土俗的情念。明治38年、札幌生まれ、文化勲章受賞者片岡球子60年の画業と人。