美術・芸術

47件の商品があります。
小樽 蔵めぐり イラスト帖
  • 良本発掘

小樽 蔵めぐり イラスト帖

定価 1,728
今村敏明
運河の街小樽に残る蔵を、繊細なタッチで描き紹介したイラスト集。8つの地域に分けて、大型倉庫から一般の民家が所有する蔵まで、所有者からの話や建築年代、構造などのデータを添えて、細部にまでこだわって描きました。明治から昭和にかけて隆盛を極めた商都の記憶を留まる建物の息吹が伝わる一冊。
ギリヤーク尼ヶ崎 「鬼の踊り」から「祈りの踊り」へ

ギリヤーク尼ヶ崎 「鬼の踊り」から「祈りの踊り」へ

定価 3,240
ギリヤーク尼ヶ崎 著
函館出身のギリヤーク尼ヶ崎。青空の下、路上で繰り広げる独自の舞踊は見る者を震撼させる。伝説の大道芸人と呼ばれ、国内外で高い評価を得ている、魂の叫びを現す踊りを自叙伝風に追った写真集。パリや気仙沼の公演風景やその時々の心情を語る言葉で、「ギリヤークの世界観」が伝ってきます。
風のゆくえ  北の動物たちを描く

風のゆくえ 北の動物たちを描く

定価 2,700
増田 寿志 著
モノトーンの動物たちの息遣いが生々しく再現された細密画集。北海道で見られる野鳥やエゾリス・ユキウサギなど40種余りの動物たちの姿を描写。絵とともに書かれた作者の言葉が一層作品の世界を拡げます。
花すがた

花すがた

定価 2,500
岡本 和行 著
北海道新聞生活面の連載の「花すがた」。写真家岡本和行の写す花を新聞未発表のものを含め140カットを厳選。それぞれの花の美しさを引き出したポートレートのような作品の写真集。花だけで構成された内容は見る人を魅了します。
写真甲子園20年の軌跡 1994-2013
  • 絶版

写真甲子園20年の軌跡 1994-2013

定価 3,024
写真甲子園実行委員会 編
北海道東川町を舞台に開催される「写真甲子園」。20年の歴史の中から厳選された6,000点の作品を掲載。高校生の情熱と独創性が溢れる1枚が、大会の熱気とともに蘇ります。第1回から審査委員長を務める立木義浩氏のベストセレクション125点も紹介。大会参加者はもちろん、それぞれの青春の1ページを記した作品集。
ミュージアム新書30 安田侃―天にむすび、地をつなぐ

ミュージアム新書30 安田侃―天にむすび、地をつなぐ

定価 1,188
久米 淳之 著/道立近代美術館 編
故郷美唄の「アルテピァッツァ美唄」にも作品を展開している彫刻家安田侃。北海道から世界に飛躍した独創的な表現力、存在感の源を作品の軌跡をたどり、それぞれの作品が生まれた背景、込められた「想い」を紹介する。ミュージアム新書最終巻。
100歳まで弾くからね!

100歳まで弾くからね!

定価 1,944
大平 まゆみ 著
札響コンサートマスターを務めるバイオリニスト大平まゆみが、自分の生い立ちや、子育て、音楽修業、普段の練習などを通じて感じた様々な出来事や思いを、初めて本にまとめた。年間250回以上舞台に立つ元気の秘密、能力を最大限に引き出すための「気」や「時間」の使い方を明かし、元気の秘密が詰まっている一冊。
ミュージアム新書29 栗谷川健一-北海道をデザインした男

ミュージアム新書29 栗谷川健一-北海道をデザインした男

定価 1,188
鎌田 享 著/北海道立近代美術館 編
さっぽろ雪まつりや札幌オリンピックのポスターなどを手掛け、北海道の雄大なイメージと独創的な作品を作り続けた栗谷川健一。北の風土を愛した「北海道デザイン界の父」の足跡を作品とともに辿る。
チカップ美恵子の世界 アイヌ文様と詩作品集
  • 絶版

チカップ美恵子の世界 アイヌ文様と詩作品集

定価 2,700
チカップ 美恵子、 植村 佳弘 著
2010年に白血病で死去した現代アイヌ文様刺繍を代表する作家チカップ美恵子さんが遺した刺繍作品、詩のすべてと刺繍の図案イラストなどをまとめた作品集。著作権などを相続した植村氏が、刺繍作品を撮影、年譜や解説も執筆した。
あべ弘士の動物よもやまばなし

あべ弘士の動物よもやまばなし

定価 1,620
あべ 弘士 著
「エゾリスの子育てってどんなの?」「チョウには夏型と春型がいるってホント?」「フクロウってカカア天下なの?」。旭山動物園の元飼育係で、人気絵本作家のあべ弘士さんが、生き物へのやさしい感性とユニークな観察眼を駆使して、過去に出会ってきた多くの動物についてのウンチク、とりわけユニークな繁殖や子育てについてのエピソードなどを、独特のタッチの絵と文章でつづった「オトナ向け絵本」。
生きる喜び絵筆にこめて 阿部俊明詩画集第3集
  • 絶版

生きる喜び絵筆にこめて 阿部俊明詩画集第3集

定価 1,728
阿部 俊明 著
交通事故でからだが不自由になり、絵筆を口にくわえて描く著者が6年振りに発表する詩画集で、シリーズ第3弾。生まれ故郷の中標津から札幌に転居後の、この4年間に創作した53点を掲載する。水彩画の精緻な筆致に生きる意志がにじみ、画境をうかがわせるつぶやきのような詩が読者の心を和ませる。
ミュージアム新書28 一原有徳 ―版の冒険

ミュージアム新書28 一原有徳 ―版の冒険

定価 1,188
光岡 幸治 著(道立旭川美術館主任学芸員) 北海道立近代美術館 編
小樽市に暮らす一原有徳は50歳だった1960年、版画家として衝撃的なデビューを飾った。版画の概念を超える作品をつくり続けた現代版画家の魅力に迫る。
札幌アートウオーク
  • 絶版

札幌アートウオーク

定価 2,700
谷口 雅春 著 露口 啓二・写真
モエレ公園、芸術の森、中島公園などのエリアごとに、彫刻、美術、建築などの札幌のアート作品をその土地の歴史に重点を置いて紹介。イサム・ノグチ、本郷新など札幌ゆかりのアーティストの足取りや作品の背景も掘り下げる。
青春の音楽 PMF-Sapporo
  • 絶版

青春の音楽 PMF-Sapporo

定価 2,674
木之下 晃 写真・文
世界の木之下晃が撮り、語る、PMF20年の軌跡。バーンスタインら音楽祭を支えた巨匠の姿と、若き音楽家を200枚の写真でとらえた、記念碑的フォトブック。全頁英文対訳付き。
復活!ゆうばり映画祭
  • 絶版

復活!ゆうばり映画祭

定価 1,543
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭実行委員会 編
夕張市の財政破たんで中止に追い込まれた「ゆうばり映画祭」。映画とふるさとを愛する市民が、自分たちの手で復活させるまでの600日を追ったドキュメント。夕張は今日も元気です。