Eatrip 北海道・おいしい一人旅

定価
1,400
HBC「Eatrip」製作班 編
判型・頁数 A5判、136頁
ISBN 978-4-89453-838-2
発売日 2016年9月8日

2015年イラストレーターのそらを案内人に食をメーンとした一人旅、HBCの同名番組を単行本化。道内30市町村の食とそれを支える生産者や消費者、風土や原風景などを綴る。ちょっと角度を変えて新しい発見がある北海道の旅を提案。案内人そらのインタビューや、番組外のエピソードが一杯の「ロケハン日記」など。文章は番組の企画・監督の鈴木謙太郎。写真は藤倉翼。
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この本のレビュー

  • 今日、本が届きました

    2016/12/28 投稿者:小路佳伸 おすすめレベル:★★★★

    本が出てるのつい最近知りました。
    単刀直入に言います。テレビを見てて改めて感じました北海道に住んでて良かったと。実は最近DVDレコーダーへ録画保存していたこの番組、操作を誤り全部消してしまいました。もうショックでショックで…💧
    本も良いですが、やっぱり動画として見たいです。
    そう感じて星4つにしました。
    あの番組の雰囲気とBGMがとっても好きで、何度でも見たいという気持ちにさせてくれました。
    DVD、やっぱり出ないのでしょうか?もし出たら全部買いますよ。
    勝手な御願いですみません。

  • 北海道の事が、わかって凄くいいです。

    2016/12/20 投稿者:石塚 光成 おすすめレベル:★★★★★

    トゥエルビで、拝見しておりますが、北海道の凄さ、奥深さを、物凄く感じます。旅人の、そらさんも凄く素敵な女性です。
    そらさんには、一度東京にも、足を運んで欲しいと思っております。私自身、願わくば、Eatrip 北海道・おいしい一人旅を、
    ブルーレイ・DVDとして、全シリーズを、発売して欲しいです。
    いつでも、見られるようにして欲しいので。

  • 待っていました!ありがとうございます

    2016/10/04 投稿者:楠田 正治 おすすめレベル:★★★★★

    尼崎市に住む、来年70歳を迎えるものです。
    60歳を迎えた頃から、長期「北海道の旅」を家内と二人でという計画を何度も立てては、との繰り返し。ようやく6月で仕事から解放されます。
     今に至るまで、BS放送などで、いろんな北海道情報番組を見ては、どこへ美味しいものを、どこの絶景はということをと見てきた、数ある番組の中、そらちゃんのイートリップとの出会いです。他の番組に見られない情緒あふれる、北海道の人々の生活感は、その穏やかな時間が過ぎ、スケッチと写真に夢が広って、毎週、夫婦二人で楽しみに、全部録画して、時折見てきました。
     その番組が、本になるなんて、さっそく取り寄せて見させていただきました。読ませてもらい、やっぱり間違いのない選択だと、喜んでいます。製作スタッフ、編集者の方々の気持ちを感じました。
     ちなみに
    私たちの計画を記します。
     7月から9月にかけて53日間。尼崎から陸路、マイカーで青森まで2日で走破、フェーリーで函館、そこから北海道の一周旅。48日間を、道南ニセコ、日高から富良野、美瑛。道東の十勝、気球体験をして、釧路湿原はカヌーを体験。斜里清里のさくらの滝でマスの溯上を見、美深から函岳林道、クッシャロ湖畔のキャンプ。宗谷丘陵の白い道フットパス、美瑛に戻って、小樽自然の村でキャンプ、ようやく、函館に帰ってくる。
     3分の1は、とほ宿、残りはキャンプ場泊という計画。
     その時は、そらちゃんが通ったあとを、トレースしながら尋ねればいいなと思います。
     エクセルで行程表の作り直しの繰り返しの日々、ほぼ出来上がり、キャンプの準備に行き先情報収集の毎日です。
     59歳のとき、一人で北海道を小樽から宗谷、知床、中標津、美瑛とチャリダー(自転車)で回った時の感激、62歳で兄と二人、マイカーに自転車とキャンプ道具を積み、旅をした時の想いを、今度は、妻を連れ車で長期のんびり旅となります。
     なお、なお、
     一番の願いは、再び、そらちゃんのイートリップの旅続編が企画されて尼崎でも見ることができればうれしいかぎりです。
     ぜひとも、よろしくお願いします。