原子力 負の遺産 核のごみから放射能汚染まで

定価
1,620
北海道新聞社 編
判型・頁数 四六判、255頁
ISBN 978-4-89453-705-7
発売日 2013年8月28日

東日本大震災での福島原発事故を契機に表面化した「核のごみ」、核燃料サイクル、原子炉廃炉など原子力関連の諸問題を、丹念な報道取材で、現状と課題、将来の解決の道筋を探る。JCJ(日本ジャーナリリスト会議)賞受賞の北海道新聞同名の連載をもとに加筆した、原子力の今を記録しているノンフィクション。
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この本のレビュー

  • 「原子力 負の遺産」の感想と「別件」

    2014/11/13 投稿者:舛甚美惠子 おすすめレベル:★★★★★

    関口裕士さんの講演会に参加して、「原発」に関心を持ちました。
    本の構成が分かりやすくて、読みやすかったです。
    タイムリーな問題で、さらにこの件に関心を持ち続けたいと思いました。
    関口さんと須藤さんの熱意が伝わってきました。
    この本に出会えたことに感謝しております。

    別件ですが、『慰安婦問題報道』では、吉田清治氏に関しての説明責任を果たさないままなので、今は道新の購読を中止しております。

    「原発問題」については、期待しております。